名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2021-11-05

患者様のお母様の声;”抜け毛が気にならずに過ごせています!”

四国地方在住の10代の男性患者様は、当クリニックに来院される半年前に、高校入学と脱毛薬パブロンの服用が重なって、円形脱毛症を発症しました。叔父様に、円形脱毛症の既往がありました。近所の皮膚科で、微量のセファランチン(3錠・日)と何かの薬を処方されたみたいでしたが治らず、ちょっと大きな病院で、無益なステロイドパルス治療を受けましたが不発でした。治したいという気持ちが強かったのでしょう、遠路、当クリニックに来院されました。来院時は、全頭脱毛の状態でした(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、産毛がすぐに生えてきましたが、サプリメントの飲み忘れが増えて再発しました。しかし、気を取り直してカプサイシンを規定量飲み始めて、再度改善し、治療2年2ヵ月後には、明らかな改善が見られ(写真)、この時に、お母様が、ホッとされたようにこのように言われました。相変わらずの効くはずもないステロイドパルス治療が行われています。他の汎発性脱毛の女性患者様も、頭皮にステロイドを大量に注射され、副作用で肥満と顔の腫れがひどくなり、骨粗鬆症まで起こして、その治療もすると言われた時点で逃げ出したそうです。いい加減に、止めたらどうですか、ステロイド治療。先日、アトピー性皮膚炎の脱ステロイド療法がテレビで放映されて、皮膚科医が抗議していました。アトピー性皮膚炎の場合は、皮膚科医は、ステロイドは沸騰した鍋(皮膚炎)に、とりあえず蓋をしているという意味がある、ようなことを盾に抗議していました。でも、治せないですね。円形脱毛症のステロイド治療、鍋に蓋もできず、鍋はさらに沸騰してしまいます。やめてほしいですね。円形脱毛症 病院