名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-11-06

患者様の声;”やっとウイッグを卒業しました!”

静岡県在住の30代男性患者様は、中学校1年でアイボンを使用して円形脱毛症を発症しました。花粉症の薬で、円形脱毛症が悪化し、地元の国立医大で、ステロイドの内服とかぶれ治療を受けましたが治らず、当クリニックに来院されました。また、脱毛成分入りのオシリアという塗り薬を使って、さらに悪化しました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛が抜ける、毛の生え変わりを経て、全頭脱毛の状態からの治療開始となりました(写真)。しかし、その後、順調に産毛が生えてきて改善が続きました。そして、最後に、困ったことに、嚥下困難のような症状がでて、逆流性食道炎と診断されて、脱毛する胃薬(プロトンポンプ阻害薬)を出されそうになったので、服用を止めて、古くからある、海藻のねばねば成分から出来ているアルロイドG(IGF-1を増やす)という食道の炎症をとる液体の薬を当クリニックから処方して、飲んでもらいました。その1ヵ月後に、症状は消えて、脱毛の危機は脱して、治療2年8ヵ月後に、やっとウイッグが取れました(写真)。まだ、部分的には、脱毛斑が残っているものの、外見的には見えないので、ウイッグが取れました。長い間のウイッグ生活から解放されて、ほっとされていました。しかし、またまた、脱毛するプロトンポンプ阻害剤で、大脱毛が起こる寸前でした。相談してもらってよかったです円形脱毛症 病院