名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-10-30

患者様の声;”皮膚科医の助言で歯の詰め物を変えました。”

40代の多発型円形脱毛症の女性患者様は、出産後に円形脱毛症を再発し、国立大学病院皮膚科で、ステロイド投与を受けましたが治りませんでした。お母様に円形脱毛症の既往がありました。困り果てて当クリニックに来院され、まず、内服中のステロイドを減量中止しました。一部で脱毛しました。こうなるから、結局は、効かないステロイドの投与はしないのですが、皮膚科は、知っててやります。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、ステロイド中止のリバウンドで傷んだ毛が抜けて、毛の生え変わりが起きました。その後、再発が起こりましたが、運動や食餌に気を付けられて、改善へと向かってきました。しかし、治療1年10ヵ月後に、理由はわかりませんが、皮膚科を受診した際に、皮膚科医から、脱毛症を治すための助言を受けたそうです。それは、歯の詰め物が悪いから変えなさい、髪の毛のヒ素などが多いから、亜鉛やミネラルを含んだ食餌を摂りなさいというものだったそうです。皮膚科医ならば、助言でなくて、治療したらどうですか、と言いたくなります。当クリニックの院長は、もともと内科医です。皮膚科で治療、内科で助言、が本来の姿です。しかも、時代遅れの、円形脱毛症の”歯の詰め物”説を振りかざしてです。昔、東京のクリニックで、歯の詰め物を変えたら、脱毛症が治ったと、国営放送が伝えて、一時、そのクリニックに円形脱毛症の患者さんが集まりました。当クリニックを受診した患者さんの中にも、以前にそのクリニックを受診したことがある人がいました。そのクリニックでは、フライパンを変えなさいと言われたそうです。遠路受診して、”円形脱毛症フライパン説”を言われたといって、苦笑していました。放映された脱毛症は、症例写真を見ると、円形脱毛症ではなく、自然治癒する休止期脱毛でした。放送事故ですね。髪の毛は、重金属を排泄する組織です。重金属が髪の毛で検出されるのは、当たり前です。脱毛とは無関係です。まだ、いたんですね、こんな皮膚科のお医者さんが。ちなみに、フライパンクリニックは、もうありません。珍説に、惑わされないようにしましょう。