名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-09-28

患者様の声;”(治療3ヵ月で)産毛がはっきりと確認できるようになりました!”

東北地方在住の60代の男性患者様は、家庭内のストレスで円形脱毛症を発症しました。近所の皮膚科に行くと、何を血迷ったか、そこのお医者さんが、ステロイド剤を内服させました。大昔には、ステロイドの内服は、皮膚科でやっていたようですが、少し産毛が生えても、減量すれば、すぐ抜けて、副作用だけ残るので、今はやっていないようです。今は、もっと危険で、無効のステロイドパルス治療をやっているようです。この患者様も、ステロイド投与で、少しの産毛は生えたものの、下痢がひどく、すぐに中止されました。東北地方では、円形脱毛症を治療できる医療機関を見つけられなかったので、遠路、新型コロナ感染蔓延の中、来院されました。来院時は、全身の毛が抜ける、汎発性脱毛の状態でした。早速、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、まず、眉毛が生えてきて、梅花鍼を併用すると、治療3ヵ月後には、前頭部に多くの白い産毛が生えてきました(写真)。この時に、はっきり産毛が確認できるようになったことを喜ばれて、このように言われました。汎発性脱毛は、円形脱毛症の最重症型で、もちろん、皮膚科治療では治りません。別の汎発性脱毛の患者さんのお父様が、”新しい、リウマチの治療薬が円形脱毛症に効果があると聞きましたが、希望が持てますか?”と聞かれたので、”持てません”とお答えしました。選択的に自己免疫を抑える治療でなく、免疫を全部抑え込むような治療は、ステロイドのダメ押し的な発想で、効果も少なく、副作用のみ多いからです。