名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-09-11

脱ステロイド、大賛成です!!

京都市在住の40代の女性患者様は、当クリニックに来院される5ヵ月前に円形脱毛症を発症しました。皮膚科を受診すると、頭皮と体のかゆみもあったので、脱毛するかゆみ止めであるザイザルを処方され、一気に円形脱毛症が悪化しました。近所の皮膚科では、手に負えないので、赤十字病院を紹介され、ステロイドパルス治療を受けましたが、効果はありませんでした。不安になり、当クリニックを探して来院されました。後頭部からうなじにかけて、また、後頭部左側に大きな脱毛斑がありました(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、すぐに産毛が生え始めました。治療途中で、飲み忘れから、小さな再発はありましたが、全体に順調に改善し、治療10ヵ月後には、うなじの部分を残して、ほぼ治癒しました(写真)。しかし、なぜ、効果のないステロイドパルス治療をやるのでしょうか?最近、”脱ステロイド”を主題にしたテレビ番組があり、それに対して、どこかの皮膚科の教授や産婦人科のお医者さんが、ステロイドを使用している患者さんの心を折るような番組だと批判して、メディアも、番組が謝罪しないことを非難していました。番組制作側は、謝る必要はありません。ステロイドは、根治できない病気を、症状を一時的に和らげるために、だましだまし使うような薬です。円形脱毛症では、ステロイドパルス治療で治った患者さんの話は、当クリニックでは聞いたことがありません。そんなもので効くのであれば、当クリニックは、とっくに不要となっています。脱ステロイドを批判するお医者さん、そんな時間があったら、脱ステロイドの方法を考えたらどうでしょうか?多くの医師が、ステロイドを使用する際に、症状が軽くなるので、病気の原因などを考えずに、ただ処方しています。思考停止状態ですね。脱ステロイド、大賛成です円形脱毛症 病院