名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-09-06

円形脱毛症の起こり方と治り方がわかる経過です!

50代の男性患者様は、仕事の大きなストレスと脱毛するモンテルカスト(怖い薬です)、ビラノアを服用して、円形脱毛症を発症しました。皮膚科を受診するも治らず、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始するとストレスと脱毛薬によって傷んだ毛が大量に抜け、新しい毛に生え変わる、毛の生え変わりが起きました(治療1ヵ月後)。よく見てみると、抜けた毛、すなわち、傷んでいた毛は黒い毛ばかりで、白髪は抜けずに残っています(治療3ヵ月後)。そして、次に白髪が生えてきました(治療6ヵ月後)。そして、次には、黒い毛が生えてきて、白髪が黒くなってきました(治療9ヵ月後)。なぜ、白髪は抜けずに、白髪から生えて、そして、次に黒い毛が生えて、白髪が黒くなるのでしょうか?現代医療では治らない自己免疫疾患である円形脱毛症では、自分のリンパ球の攻撃の標的が、毛根の黒い色素、すなわち、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)だからです。つまり、IGF-1を増やす治療により、IGF-1の育毛効果で、まず、毛根にメラノサイトがなく、攻撃を受けない毛根から生える毛(つまり、白髪)から生えてきます。そして、IGF-1により自己免疫が抑制されてくると、メラノサイトが活動し始め、つぎに黒い毛が生えてきて、さらに、これまでに生えていた白髪の毛根のメラノサイトも活動できるようになり、白髪が黒くなるのです。皮膚科の教科書には、円形脱毛症では、白髪は抜けないと書いてありますが、次に黒い毛が生えてきて、白髪が黒くなるとは書いてありません。これは、皮膚科治療では、毛が生えてこないから、皮膚科の円形脱毛症研究者は、この毛が生えてくる経過を見ることができないからです。この事実は、皮膚科治療では、円形脱毛症が改善しないことを良く物語っています。円形脱毛症 病院