名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-08-30

7年間皮膚科治療で治らなかった手の慢性湿疹がPジェル2ヵ月で改善!

30代の女性患者様は、20年前に円形脱毛症を発症し、その後、良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。そして、最近の7年間は、皮膚科で治療を受けていましたが、改善しませんでした。当クリニックに来院される1ヵ月前にロキソプロフェン(ロキソニンの後発医薬品)を、片頭痛を和らげるために、1日2,3錠、週2回服用して、円形脱毛症は、著明悪化して、当クリニックに来院されました。お母様に、円形脱毛症の既往がありました。蛇行性脱毛の状態でした。同時に、両手に、慢性の湿疹があり、皮膚科から、ワンパターンのステロイドの塗り薬が出されていました。しかし、写真に見られるように、炎症は続いていました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、脱毛症の治療をする一方で、頭に塗るパンジェントジェルを手にも塗ってもらいました。当然、ひりひりします。そして、塗布後1ヵ月で、手の赤みは、強くなりましたが、その1ヵ月後、見違えるようにきれいになりました(写真)。ステロイドの塗り薬は、症状の強いときだけ、少しだけ塗ってもらいました。パンジェントジェルは、カプサイシンが入っており、炎症部位に塗ると、強い痛みが出ます。しかし、IGF-1も増えるので、炎症とアレルギーを抑えて、湿疹やアトピー性皮膚炎も改善します。患者さんの中には、パンジェントジェルは、なくてはならない治療薬になっている方もいます。皮膚科で、医師が、思考停止状態で処方するステロイド、塗った後は症状は、一過性に取れるものの、また、すぐ悪化し、これを長い年月繰り返し、結局、治りません。皮膚は、どんどん薄くなっていき、血管が浮き出てきます。この患者様も、ステロイドで、だましだまし症状を和らげていましたが、知覚神経刺激で、7年間治らなかった湿疹が、2ヵ月で治ってしまいました。脱毛症のみならず、湿疹やアトピー性皮膚炎の治療も皮膚科治療よりも、IGF-1を増やす治療に軍配が上がりました。パンジェントジェル塗布1ヵ月後の発赤の増強が、好転反応と言えます。円形脱毛症 病院