名古屋Kクリニック

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2021-08-28

80代の女性患者様、肺腺癌で、IGF-1を増やす治療を希望!

愛知県内にお住まいの80代の女性患者様は、2020年5月の健康診断で、肺野の異常陰影を指摘されました。近くの総合病院を受診すると、この陰影はがんではないと言われ、高齢なので、気管支鏡の検査はしないとも言われました。別の病院を受診すると、やはりがんではないと言われました。結局、赤十字病院で気管支鏡検査を受けて、2021年3月に、肺腺癌、ステージ4の診断を受けました。健診での異常陰影見落としと変わらない経過です。しかも、最後は、高齢のために、治療はしないと言われました。治療とは、あの”標準的治療"のことでしょう。なんと融通の利かないがん治療なのでしょうか。ご家族にとっては、このまま放置して、悪化する経過を見ることは忍びないでしょう。当クリニックの院長の著書が、その患者様の目に留まり、IGF-1を増やす治療を受けて見たいとのご意向で、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量による、IGF-1を増やす治療を行うことになりました。そして、この患者様は、免疫力を下げる胃酸分泌抑制剤であるタケキャブを服用していました。タケキャブは、骨粗しょう症を起こすことも知られています。タケキャブは、IGF-1を減らすので、脱毛も起こしますが、免疫力を下げて、骨密度も下げるのです。胃の病気はなかったので、近くの内科のお医者さんが、胃炎を起こす薬と同時に、軽い気持ちで、タケキャブを処方したのでしょう(あきれます)。そして、骨粗しょう症を起こす薬を投与しながら、骨粗しょう症の治療薬が処方されていることも考えられません。タケキャブ投与とがんの発生は、無関係ではないでしょう新型コロナウイルス感染蔓延以前に、このような無茶苦茶な処方をするという医療崩壊は始まっています。タケキャブのようなプロトンポンプ阻害剤は、脱毛することも含めて、危険です。