名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-08-23

米国在住の5歳男子の患者様、食餌療法だけで改善!

米国在住の日本人の5歳男子の患者様は、当クリニックに遠隔受診される1ヵ月前に円形脱毛症を発症しました。現地のクリニックで、ステロイドの塗り薬とアレグラを処方されて悪化しました。当クリニックを探されて、遠隔診療を受けられたいとのご希望がありましたが、新型コロナウイルス感染蔓延の中、荷物が米国に送れず、遠隔診療はできないままでした。しかし、唐辛子と大豆を含む食品をとってもらう食餌療法をやって頂くと、その1ヵ月後には、傷んだ毛が生え変わる、毛の生え変わりが起き、そして開始後4ヵ月では、前頭部に白い産毛と黒い産毛が生えてきました(写真)。よくがんばって、食餌療法を徹底して頂いたと思います。そして、米国へ荷物が送れるようになったので、カプサイシン、イソフラボン、タキシフォリン、そしてαGPC、さらに併用効果が高い梅花鍼で、これから、IGF-1を増やす治療をしていただけるようになりました。米国でも、脱毛薬アレグラが円形脱毛症治療に使われるのには驚きです。アレグラ(成分名は、フェキソフェナジン)が、円形脱毛症に効くという英文の論文を出した日本人の皮膚科医師は、罪深いですね。Dr.Misleading です。