名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-08-24

患者様のお母様の声;”梅花鍼、眉毛に使っても良いですか?”

8歳の女性患者様は、幼稚園のでのストレスと強い脱毛作用を持つパタノール点眼液(成分は、オロパタジン)を処方され、使用後1週間で、円形脱毛症を発症しました。総合病院の皮膚科を受診すると、内服のオロパタジンを処方され、悪化の一途をたどりました。困り果てて、当クリニックに来院され、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛の生え変わりが起きて、全身の毛が抜けて、汎発性脱毛からのスタートとなりました。オロパタジン(別の商品名は、アレロック)の脱毛作用は、全身に及んでいました。とても怖い薬です。しかし、お母様と一緒に、辛抱強く治療を続けられ、治療2年後くらいから、産毛が生えてきました(写真)。そして、治療2年4ヵ月後から、梅花鍼を併用すると、併用前に比べて、明らかに著明な治療効果が見られました(写真)。この時、梅花鍼併用の効果を実感されたお母様が、眉毛にも使用したいと尋ねられました。勿論、使用できます。パンジェントジェルを塗って、鍼も目に入らないように注意して使って下さい、とお答えしました。オロパタジンの薬害脱毛、最悪ですね。皮膚科に文句を言っても、お医者さんは、そんなことは聞いたことがないと無視するでしょう。しかし、聞いていなくても、あなたは実際にやらかしているのですから、以降、気を付けましょうね。もう、幼稚園児に言うように、諭してわかってもらうしかないですね