名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-07-17

患者様の声;”早く美容室に行けるように頑張ります!”

関西地方在住の40代の女性患者様は、ピロリ菌除菌のために飲んだ強力な胃酸分泌抑剤であるタケキャブで円形脱毛症を発症しました。皮膚科に行くと、薬疹も一緒にでたので、こちらは診るが、脱毛症は診ないと言って、別の皮膚科を紹介されました。ところが、紹介された皮膚科では、脱毛症は、もとの皮膚科で診てもらえと、また、追い返されました。放置しておくと、徐々に自然に改善しましたが、その後の、また悪化したので、最初の皮膚科を受診すると、診ない!と言われたそうです。その後、2軒の皮膚科でも、ありきたりの治療で改善しませんでした。関西地方では、円形脱毛症を治療できる皮膚科を見つけられなかったので、当クリニックに来院されました。来院時は、重症の蛇行性脱毛の状態でした。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン150mg/日で、IGF-1を増やす治療を開始すると、徐々に産毛が生えてきました。そして、梅花鍼を、ご自宅で、毎日やってもらうと、その1ヵ月後には、明らかに、鍼使用前よりも、高い改善が見られました(写真)。この改善を自覚されて、このように言われました。この患者様の円形脱毛症の原因となったタケキャブは、怖い薬です。この類の薬は、プロトンポンプ阻害剤(PPI)と言われますが、昨年は、PPI服用で、新型コロナウイルス感染が悪化することが報告され、PPIは、免疫力を落とすことがわかっています。胃酸は、知覚神経を刺激して、IGF-1を増やすので、PPIは、IGF-1を減らして、脱毛させて、免疫力も落とすのでしょう。先日来院された、頭頚部がんを発症された患者様でも、10年間、ネキシウムというPPIを飲んでいました。PPIの長期服用と、がんの発症との因果関係も否定できません。絶対に、PPIは飲まないで下さい。しかし、この患者様も、皮膚科の間で、キャッチボールのように扱われ、ご自身も怒っていましたが、円形脱毛症治療を嫌がる皮膚科医の態度は許せませんね。