名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-07-16

シャンプーで脱毛;皮脂は、育毛の味方です!

毛穴に皮脂が詰まると毛が抜ける。これはウソです。毛穴の汚れで、毛が抜ける。道路工事でもしていない限り、毛穴に汚れはたまりません。そして、これもウソ。皮脂は、重要な体の成分で、育毛効果や抗菌効果を持つ大事な物質です。これまで、シャンプーを中止すると薄毛が改善する例は、多くお見せしましたが、今回の患者様は、お湯シャンを勧めていたにも関わらず、髪の毛を染めたので、色が落ちにくいTHROWというシャンプーを使って脱毛した例です。40代の男性患者様は、脱毛成分入りのバンテリンというかゆみ止めを使用して、薄毛がひどくなり来院されました(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントとアボルブで、IGF-1を増やす治療を開始すると、治療6ヵ月後には、頭頂部の地肌が隠れてきて、改善しました(写真)。はじめは、お湯シャンを実行していましたが、前述のように、シャンプーを使い始めました。すると、使用から14日後には、一部で地肌が目立ってきて、使用1ヵ月半後には、明らかに脱毛して、地肌が目立ってきました(写真)。せっかくの治療効果が、なくなりました。原因は、シャンプーに含まれる界面活性剤による、頭皮の皮脂の除去です。シャンプーでは、脱毛することはあっても、絶対に毛は生えません。テレビのコマーシャルなどで、毛穴の皮脂が、シャンプーで取れて、それで毛が生えるなどの画像がでますが、これは、ウソで、皮脂をとると、このように毛が抜けます。アミノ酸系の界面活性剤が頭皮にやさしいなんて、とんでもない話で、泡が立つものは、全部脱毛させると考えてよいでしょう。美容院や理髪店などでのシャンプーも断り、お湯シャンにしましょう。お湯シャンを勧める美容師さんがいれば、本当の美髪のプロです。髪の毛を増やしたい方は、お湯シャンを続けましょう。円形脱毛症 病院