名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2021-07-14

梅花鍼併用で、産毛が増えて、首や腕の湿疹まで改善!

20代の女性患者様は、当クリニックに来院される10年前に円形脱毛症を初発しました。そして、当時、当クリニックで、IGF-1を増やす治療を受けて改善していましたが、なぜか、治療を中断してしまいました。その後、悪化したので、また治療を受けたいというご意向で、再度、来院されました。全頭脱毛の状態でしたが(写真、治療前)、同じように、カプサイシンなどのサプリメントやセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、1年後には、明らかに改善しました(写真、治療1年後)。しかし、初夏の影響で、前頭部に、新たな脱毛斑が発現し、また、このころから、首と腕に湿疹ができました(写真、併用1ヵ月前)。そこで、梅花鍼を紹介し、再発部分と、まだ、改善していない部分を、自宅で刺激してもらいました。すると、その1ヵ月後、脱毛斑の内部の産毛も増えましたが(写真、併用1ヵ月後)、なんと、首の湿疹までもが、改善してきました(写真)。お話を聞くと、梅花鍼を併用して、すぐは、湿疹は、やや腫れて、ひどくなったそうですが、その後、明らかに改善していき、写真にあるように発赤と腫脹が軽減しました。頭部の知覚神経刺激で、全身の知覚神経が敏感になり、一過性に、発赤と腫脹やかゆみが強くなりますが、IGF-1が増えてくるので、炎症やアレルギーが治まって、最終的に、湿疹が改善したと考えられます。漢方治療で言う、好転反応が起こったということです。この事実は、漢方治療、そして鍼治療においても、その効果発現のメカニズムは、実は、知覚神経刺激に伴うIGF-1の増加なのです。鍼灸師の方たちは、まだ、このようなメカニズムは知らないでしょう。円形脱毛症 病院