名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-07-02

汎発性脱毛の患者様、再発を乗り越えて、明らかな改善が!

20代の汎発性脱毛の男性患者様は、お父様に円形脱毛症の既往があり、ご自身は、部活のストレスで、当クリニックに来院する2年4ヵ月前に円形脱毛症を初発しました。皮膚科を受診すると、根本的な治療薬ではないステロイドを処方され、一時的に毛が生えましたが、減量ですぐに抜けて、増量しても生えてきませんでした。そして、お決まりのコース、ステロイドパルス療法もやられてしまいました。勿論、無効でした。そして、とどめは、脱毛するエバスチンという薬を盛られてしまいました。はじめは、2,3ヵ所だったのですが、全身の毛が抜けてしまい、汎発性脱毛になりました。困り果てて、当クリニックに来院され、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、すぐに産毛が生えてきましたが、途中で、飲み忘れもなかったのですが、睡眠時間が短くなって再発しました。しかし、治療を続けられて、また、産毛が増えて改善し、治療1年7ヵ月後には、明らかな改善が見られて、治療前とは、別人のようになりました(写真)。ステロイドは、円形脱毛症だけでなく、関節リウマチなどの自己免疫疾患を始め、現代医学で治せない病気に、やむを得ず使う薬(?)です。副作用も多いのですが、他に薬もないので、使われている状態です。根治させる薬ではない、すなわち、対症療法薬です。根治できないので、減量したり、中止すると、また、病気がぶり返します。そのうちに、患者さんの体は、ステロイドの副作用でボロボロになります。IGF-1を増やす治療は、症状も、また、その原因も改善する、根治的な治療法です。だから、重症円形脱毛症も改善し、治癒後は、治療を中止しても、脱毛薬さへ飲まなければ(とても大きなストレスは別にして)、再発することは、まず、ありません。