名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-06-30

汎発性脱毛の患者様、梅花鍼併用1ヵ月目から効果!

30代の男性患者様は、仕事が多忙になり、そのストレスで円形脱毛症を発症しました。潰瘍性大腸炎もあり、自己免疫疾患の体質がありました。近所の皮膚科を受診すると、そこの医師が、外来であまりにも無口なので、たぶん治らないのだろうと考えられて、当クリニックを受診されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛が大量に生え変わり、汎発性脱毛の状態からの治療となりました。そして、治療5ヵ月後から、院内治療に梅花鍼を併用すると、その1ヵ月後には、後頭部左側に黒い産毛が、そして、さらにその1ヵ月後には、その黒い産毛がさらに、伸びて、新たな黒い産毛や前頭部に白い産毛も生えてきました(写真、赤い円内)。そして、梅花鍼を施行した頭皮では、出血点が見られるようになりました(写真)。梅花鍼の効果は、すでにお伝えした通りですが、梅花鍼併用で頭皮の状態が良くなってくると、まず、刺激直後に、パンジェントジェルを塗った皮膚が赤くなってきて、ひりひりするなどの刺激効果が出てきます。そして、さらに頭皮の状態が良くなると、刺激後の発赤が強くなり、膨らんだ毛細血管が鍼刺激で破れて、出血点が見られるようになります。この患者様でも、産毛が生えてきた時点で、頭皮に鍼刺激による出血が見られるようになりました。これらの頭皮の変化を、ご家庭での梅花鍼治療での効果の判定基準にして下さい。円形脱毛症 病院