名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-05-29

汎発性脱毛の患者様、梅花鍼併用1ヵ月後に産毛が!

当クリニックでは、4月より、院内治療に磁気と梅花鍼を併用しています。梅花鍼による、頭皮の刺激も、カプサイシン服用や塗布による知覚神経刺激です。パンジェントジェルを塗って、梅花鍼で刺激して、その後に、赤外線で温め、最後に青色光照射を行っています。梅花鍼で刺激すると、頭皮の状態の良いところは、すぐに血流が増えて、赤くなります。そして、パンジェントジェルを塗っているので、ひりひりしてきます。30代の男性患者様は、お父様に円形脱毛症の既往があり、業務の多忙に加えて、脱毛薬であるロキソニンやフスコデを飲んで円形脱毛症を発症しました。近所の皮膚科を受診すると、治らないことに加えて、いつも、診察で皮膚科医が無口なのを嫌って、当クリニックに来院されました。この皮膚科で、脱毛するフェキソフェナジンを投与されました。当クリニックで、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンでIGF-1を増やす治療を開始すると、前の皮膚科治療で傷んだ毛が大量に抜けて、汎発性脱毛の状態での治療開始になりました。迷惑な皮膚科治療でした。患者様も、不安を募らせていましたが、治療5ヵ月後から、磁気と梅花鍼を導入した院内治療を開始すると、まだ、毛の残骸が残っているにも関わらず、その1ヵ月後には、後頭部に数本の黒い産毛が生えてきました(写真)。以前に、全頭脱毛の男子患者様が、頭を蚊に刺されたら、その1ヵ月後に、その部分に産毛が生えてきたのと同じことが起こりました。汎発性脱毛や全頭脱毛の患者さんは、ご自宅でも、梅花鍼を使っていただくようにしています。円形脱毛症 病院