名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-04-02

患者様の声;”休日は、ウイッグなしで過ごせるようになりました!”

愛知県外在住の50代の女性患者様は、明らかな原因が見当たらず、来院される4ヵ月前に、円形脱毛症を初発しました。近所の皮膚科の治療で効果なく、市立病院の皮膚科で、脱毛薬(フェキソフェナジン)を処方されて悪化、困り果てて、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、脱毛薬で傷んだ毛が大量に生え変わり、ほぼ全頭脱毛の状態になりましたが、同時に、産毛も生えてきました。そして、治療2年後には、明らかな改善が確認されました(写真)。髪の毛は、生え揃ってきましたが、さらに、毛質が良くなり、全体にボリューム感が増してきました。はじめは、旅行に行くときに、ウイッグを付けずにでかけられるようになり、最近は、休日にもウイッグを外せるようになり、このように言われました。おそらく、ウイッグの髪型と現在の地毛での髪型が違うので、お仕事には、まだ、見慣れたウイッグを付けていかれているのでしょう。しかし、季節が変わるころには、毎日が、ウイッグのない生活になれるでしょう。脱毛薬を出して、治療効果がないばかりか、悪化してゆく経過を見ながらも、皮膚科のお医者さんは、薬のせいで悪化していくとは考えてもみないでしょう、というよりは、皮膚科のお医者さんは、皮膚科治療で、治ることなどないと、初めから考えているので、治療経過に無関心なのです。多くの患者様が、皮膚科治療で、無効なために、当クリニックに来院されますが、皮膚科のお医者さんが、治療に無関心だったと言われます。あまり、話してくれないそうです。うなじの一部で、毛が生え揃うと、完全に汎発性脱毛 病院治癒しますが、もうすぐです。皮膚科治療で、悪化する一方だったので、当クリニックの治療で、こんなに改善するとは、思われていなかったでしょう。