名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-03-15

脱毛する薬が、発売されました。脱毛薬リストに加えておいて下さい!

脱毛する薬、といっても、まだ、脱毛症例は確認されていませんが、まさにIGF-1を減らす薬としては、これまでの薬の中では、直球ど真ん中の薬です。その薬の名前は、エムガルティです。片頭痛の治療薬剤で、注射薬です。知覚神経を刺激すると、そこからCGRPという物質が放出され、これが、刺激された組織や、頭皮も含めた遠隔の組織で、IGF-1を増やします。この薬は、CGRPの働きを抑える薬です。CGRPは、IGF-1を増やす作用に加えて、血管に作用して、血管を開き、血流を増やす作用があります。片頭痛の、ズキズキする痛みは、脳の表面の血管が拡張するための痛みです。したがって、この薬は、CGRPの働きを抑えて、血管の拡張を抑えて、頭痛を抑えようとする目的で作られました。同じ考えで、すでにスマトリプタンという薬があり、この薬は、セロトニンという物質による、やはり、血管拡張を抑えて、片頭痛を軽減する目的で作られています。セロトニンは、カプサイシンと同じく、知覚神経を刺激して、IGF-1を増やすので、スマトリプタンは、IGF-1を減らします。事実、60代の男性型脱毛症の男性は、スマトリプタンを飲んで1ヵ月後に脱毛しました(写真)。スマトリプタンを飲んで、2日後には、もう、抜け毛が増えたそうです。逆に、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチンで、IGF-1を増やす治療では、当クリニックの多くの患者さんが経験するように、片頭痛がなくなります。実は、片頭痛の起こる原因は、製薬会社や、あまり、ものを深く考えない医師たちの考えとは、全く逆なのです。片頭痛の原因である、脳表面の血管の拡張は、実は、その前に起こる、血管の収縮が原因なのです。だから、血管を拡張する、CGRPやIGF-1が増えて、血管の収縮をおさえると、その後の、血管の拡張が抑えられて、片頭痛が起こらなくなるのです。対症療法の薬とは、なぜ、こうも、至らない表面的な考えだけで、作られるのでしょうか?エムガルディも、頭痛そのものは軽減するでしょうが、IGF-1を減らし、次に起こる片頭痛の発作の準備をするような薬で、おそらく、脱毛させます。こわいですね。早速、当クリニックでお配りした脱毛薬リストに加えておいて下さい。円形脱毛症 病院