名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-12-26

患者様の声:”頭が急に黒くなったと思いました!”

40代の男性患者様は、来院される3ヵ月前の6月に、円形脱毛症を初発しました。家族歴は、ありませんでしたが、その年の2月から、脱毛成分であるクロルフェニラミン入りの、ロートVプレミアムを、毎日4,5回点眼し、また、首の痛みがあり、あの恐ろしい、脱毛作用の強いボルタレンテープを貼り、さらに、やはり脱毛するロキソニンSとロキソニンを、月に7日間服用していました。家族歴はないのですが、やはり、自律神経のリズムが乱れやすい6月に、後頭部に円形脱毛症を発症しました。皮膚科に通うと、無効な治療に加えて、目薬を続けたこともあり、脱毛斑が多発して、悪化の一途をたどりました。これはたまらないと、当クリニックを受診され、円形脱毛症の原因が季節と薬であることを聞かれて、驚かれていました。IGF-1を増やす治療を開始すると、脱毛薬で傷んだ毛の生え変わりのために、一過性の脱毛が起こり、説明はしていたものの、少し不安に感じていたそうです。ところが、治療3ヵ月目に、前頭部に大量の産毛が生えてきて(写真)、患者様も、頭が急に黒くなったと感じておられました。勿論、かゆみも出てきました。このように、毛の生え変わりが起きることも、治療効果のひとつで、頭皮で、新しい産毛が出来てくると、毛根の死んだ毛が抜ける現象が、治療に伴う、毛の生え変わりです。毛の生え変わりが起こっていても、頭皮の状態は良くなっているので、このように、一気に産毛が生えてくるのです。毛の生え変わりから、産毛が生えてくるまでの時間は、それぞれの重症度によって異なります円形脱毛症 病院。そして、多くの場合、最初に脱毛した部分で、産毛が生えてくるまでに、最も長い時間がかかります。その部分が、最も重症な部分です。目薬で脱毛するとは、思ってもみなかったそうですが、痛み止めも大きな原因です。