名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2020-10-19

患者様のお母様の声:”うなじ以外は、生え揃い、うなじも両側から生えています!”

これは、関東地方在住の10代女性患者様のお母様の声です。幼稚園で、円形脱毛症を初発し、皮膚科に行って、治療され、治ったそうですが、皮膚科治療では、治らないので、これは自然治癒です。中学生になって、ポララミンという、脱毛する抗ヒスタミン剤を処方され、再発し、今度は、皮膚科を受診して、治療を受けても治りませんでした。アトピー性皮膚炎で、脱毛する抗ヒスタミン剤であるタリオンなどを、大量に投与され、円形脱毛症は、悪化しました。関東地方では、円形脱毛症を治せる医療機関を見つけられなかったので、当クリニックを探して、来院されました。来院時、重症の円形脱毛症の一つである、蛇行性脱毛の状態でした(写真、治療前)。カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、脱毛薬で傷んだ毛が生えかわる、毛の生え変わりを経て、徐々に、産毛が生えてきました。途中に再発がありましたが、辛抱強く、治癒を信じて治療を続けられ、治療2年4ヵ月後には、うなじ部分を残して、全体に改善しました(写真)。この時に、お母様が、このように言われました。多発型円形脱毛症では、1年半から2年くらい、重症の蛇行性脱毛では、やはり、2年以上、治癒するまでにかかります。通常の皮膚科治療では、治らず、むしろ悪化する、難治性の病気です。治癒するまで、時間を要することもあります。円形脱毛症 病院