名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-10-20

患者様のお母様の声:”大分生えてきたので、あとは自然療法でよいですか?”

これは、九州地方在住の6歳の女性患者様のお母様の声です。思い当たる原因はなく、当クリニックに来院される3ヵ月前に、円形脱毛症を初発しました。皮膚科を受診して、アロビックスという外用薬を貰って塗ったところ、頭皮がかゆくなりました。皮膚科のお医者さんに相談したら、では、かゆみ止めを出しますと言われて、最恐の脱毛薬である、オロパタジンの内服薬を出されました。最悪のシナリオが始まりました!アロビックスは、弱いながらも、知覚神経刺激作用があり、IGF-1を増やします。そのために、かゆみが出たのですが、これは、育毛の良い兆候でした。それを知らない、そのお医者さん、自動販売機のように、”かゆい=かゆみ止め”という、脊髄反射で、薬を出してしまいました。患者さんは、大変です。それから、大量の脱毛をきたし、これはたまらないと、当クリニックを受診されました。他にも、皮膚科で、円形脱毛症の治療のかぶれ治療で、かゆみが出て、かゆみ止めを処方されて、大量脱毛した例も、多くあります。困ったものです。カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、治療3ヵ月で、後頭部の大きな脱毛部分に、産毛が生えてきました(写真)。今度は、患者様のお母様が、このような、困ったことを言い出されました。自然療法とは、何のことかは、理解できませんが、生え揃って、治癒を確認して、サプリメントや薬を減量し、再発がないことを確認して、治療を中止しないと、完治しません。治療途中で、自己判断で、治療を中断して、再発し、すべての頭髪を失った患者さんもいました。この方は、その後も、粘り強く治療して、完治しました。いったん、再発すると、治療を再開しても、半年間は、毛が生えてこないこともあります。せっかく生えてきた状態で、決して、自己判断での治療中止はしないようにして下さい。 円形脱毛症 病院