名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2020-08-14

脱毛症があると、新型コロナ肺炎が重症化しやすい!なぜ?

スペインやイタリアからの臨床研究で、新型コロナウイルス感染による肺炎で入院した男女では、脱毛症のある人が多かったという結果が報告されました。特に、男性型脱毛症(AGA)の方が、多かったということで、AGAの原因物質である、男性ホルモン由来のDHTという物質が、新型コロナ肺炎の重症化にかかわっているのではないかと考えられました。感染症専門医が、DHTが、新型コロナウイルス感染を起こしやすくするからだ推論しています。しかし、この臨床研究の結果は、DHTが、ウイルスの感染を起こしやすくするのではなく、肺炎を重症化させるという可能性を示しています。当クリニックの院長の研究から、DHTが、インスリン様成長因子ー1(IGF-1 )を減少させることが分かっています。IGF-1 は、育毛効果のほかに、リンパ球を活性化させ、免疫力を高める作用を有するので、未治療のAGAの患者さんでは、IGF-1 が低下して、脱毛と免疫力の低下が起こっているのです。そのために、AGAの患者さんでは、肺炎が重症化するのでしょう。DHT の生成を抑える薬にとどまらず、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増加させれば、免疫力が上がるので、新型コロナ肺炎も、改善するはずです。すなわち、脱毛症治療の目的で、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンを服用されている患者さんでは、免疫力が上がり、新型コロナウイルスに感染しにくいばかりか、感染しても軽く済むことになります。実際に、脱毛症治療を受けられている患者さんでは、インフルエンザウイルスに、感染しにくくなっていますし、感染しても、軽く済んでいます。