名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2017-08-11

皮膚科の円形脱毛症診療ガイドラインには、脱毛する薬の使用が勧められている!

2010年に発表された日本皮膚科学会の円形脱毛症診療ガイドラインには、なんと、脱毛を引き起こす、抗ヒスタミン剤の使用が勧められています。信じられますか?勧められている薬は、第2世代抗ヒスタミン剤という薬で、商品名では、エバステル、ジルテック、クラリチン、ザイザル、タリオン、アレロック、アレグラ、デザレックスなどです。これらのうち、最初の4つの薬の添付文書には、副作用としての脱毛の記載があります。また、後の3つの薬は、薬の市販後調査で、脱毛の報告があります。最後のデザレックスは、発売されて、あまり時間が経ってないので、市販後の脱毛の報告はないようです。しかし、名古屋Kクリニックでは、これらの薬すべてで、円形脱毛症の発症、増悪、そして再発した例が数多くあります。脱毛の副作用が知られている薬を、円形脱毛症の治療に勧める!?、何故でしょうか?円形脱毛症のことが、わかっていないとしか言いようがありません。これらの薬で、円形脱毛症が起こったり、再発して、治らずに、深い悩みを抱えている方たちは、非常に多いと思います。今すぐにでも、服用を中止しましょう。