2017-05-08
30代女性の円形脱毛症の患者様は、幼少時に円形脱毛症の既往がありました。仕事が忙しくなり、持病の片頭痛の回数が多くなり、頭痛薬のイブを服用する回数が増えて、円形脱毛症が再発しました。皮膚科を受診しましたが、テキトーな塗り薬と赤外線治療をされて、全く効果がなく、うつ状態となり、名古屋Kクリニックへ来院されました。IGF-Iを増やす治療1ヵ月後に、毛根が傷んだ毛が抜ける、生え変わりは多少ありましたが、もう後頭部の左側に産毛が生えてきました(写真)。改善してきたので、治療前よりも、気持ちも、表情も
明るくなりました。効果のない治療をやられて、円形脱毛症が、どんどん悪化してゆくと、誰でもうつうつとしてきます。この患者様も、他の方たちと同様に、IGF-Iを増やす治療で、片頭痛がなくなり、喜ばれていました。