名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-05-06

脱毛も、5月病の一つです。

以前、お知らせしたように、5月から初夏にかけては、抜け毛が増えます。これは、この季節に、日中の温度差の拡大などが、体へのストレスとなり、自律神経のリズムを乱すためです。交感神経の緊張が長くなると、IGF-Iが増えにくくなります。IGF-Iは、育毛効果以外に、鎮静効果、抗不安効果、さらに睡眠の改善効果などがあります。したがって、5月は、IGF-Iが減ってしまい、これが、5月病の原因となります。IGF-Iが減ると、抜け毛が増えたり、毛が細くなります。写真は、40代の男性型脱毛症の患者さんの頭部です。治療して7ヵ月目(4月)で、改善していますが、5月になると、地肌が目立ち、6月には、これが改善しています。その1年後の4月でも、脱毛症は、さらに改善していますが、やはり、5月になると、地肌が目立ち、6月に改善しています。このように、自律神経が不安定になると、髪の毛に、その影響が、すぐに出てきます。髪は、心身の状態のバロメーターです。IGF-Iを増やす治療を行っていないと、5月では、毛が細くなるだけでなく、抜けてしまうでしょう。IGF-Iを増やして、心身ともに、良い状態で、5月を乗り切って下さい。円形脱毛症 病院""