2017-03-01
全身の毛を失う汎発性脱毛は、小さなお子様にも容赦なく起こってきます。これからの長い人生を考えると、ご両親も大変心配されます。もちろん、現在の皮膚科治療では、治るべくもありません。自然治癒することも、ほとんどなく、効果的な治療が世界中で、待たれています。10代前半の女のお子様も、幼稚園から円形脱毛症を発症し、皮膚科での治療が効果がないばかりか、抗ヒスタミン剤まで使われて、とうとう汎発性脱毛になってしまいました。名古屋Kクリニックを探され、来院後、IGF-Iを増やす治療を始めて、3ヵ月過ぎに、頭部に白い軟毛が生え、右の眉毛も、黒い毛が混じって生えてきました(写真)。お母様も、お子様御自身もうれしそうでした。世界中で、汎発性脱毛の患者さんが、途方に暮れているのが現状でしょう。できるだけ、早めの治療が不可欠です。