2017-02-04
全頭脱毛症や汎発性脱毛などの重症円形脱毛症の患者様は、名古屋KクリニックのIGF-Iを増やす治療を開始しても、頭皮の状態が良くなるまで、すぐには、産毛は生えてきません。しかし、いったん頭皮の状態が改善されると、一気に毛が生えてきます。写真は、大阪市から通院されている円形脱毛症の20代女性患者様の頭部です。この患者様は、名古屋Kクリニックに来院される1年6ヵ月前に円形脱毛症を発症し、大阪の円形脱毛症の治療を専門にするクリニックに通われました。かぶれ治療で、一時、改善するものの、脱毛を引き起こす、抗ヒスタミン剤であるフェキソフェナジンを投与され、再発しました。当クリニックで、IGF-Iを増やす治療を行うと、フェキソフェナジンにより毛根が傷んだ毛が抜けて、新しい産毛に生え変わってきました(治療5ヶ月後)。そして、その3ヵ月後には、一気に毛が生えてきて、別人の頭ようになりました(治療8ヶ月後)。眉毛も生えそろい、表情も明るくなりました。IGF-Iを増やす治療で、毛根が傷んだ毛は、抜けて新しい産毛に置き生え変わります。また、フェキソフェナジンなどを服用すると、毛根の痛みが激しくなるので、服用されている方は、直ちに中止することをお勧めします
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