名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-11-05

患者様の声:”えっ!(手を口にあてて、絶句)”

これは、全頭脱毛症の10代女性の患者様のお母様の声です。幼稚園で、円形脱毛症を初発され、近くの皮膚科で治療を受けるも、改善と増悪を繰り返し、結局、4年前に全頭脱毛症になってしまいました。現在も、総合病院の皮膚科で治療を受けられていますが、全く効果がなく、名古屋Kクリニックを探して来院されました。お母様は、”可能性のあることは、何でもやりましたが、全部ダメでした”と言われ、当クリニックのIGF-Iを増やす治療と実績を紹介すると、是非、数年内に治したいと言われ、治療を開始することになりました。抗ヒスタミン剤を服用しているかどうかを尋ねると患者様も、また、そのお母様も、花粉症の治療で、抗ヒスタミン剤であるザイザルを服用中とのことでした。ザイザルの添付文書に、脱毛の副作用が記載されていることを伝えた時に、冒頭にある声を発せられました。ザイザル服用では、円形脱毛症は悪化するし、また、治療によっても治癒などは、とても望めません。しかも、お母様自身も、手ぐしで髪の毛をすくと、束になって毛が抜けると言われていました。確かに、髪の毛は細く、量も少なくなっていました。また、ザイザルは、IGF-Iを減らすので、成長期のお子様が慢性的に服用すると、成長障害が起こる可能性もあります。すぐに、服用を中止してもらいました。医師も、薬の添付文書くらいは読んで、脱毛症の患者さんには、抗ヒスタミン剤は処方しないようにしてほしいものです。