名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-11-07

寒くなりました。しかし、安易な”風邪薬”の服用は控えましょう!

気温が下がり、また乾燥の影響もあり、鼻水やのどの痛みなどを訴える方の数が増えています。しかし、気軽にドラッグストアで、風邪そのものは治さない”風邪薬”を買って、飲むのはやめましょう。風邪は、多くはウイルスによって起こりますが、ドラッグストアで売っている”風邪薬”は、このウイルス感染に効くのではなく、熱、鼻水、のどの痛みなどの症状を和らげるだけの薬です。これらの薬で、症状は改善しますが、それ以上に副作用も多く、肝心のウイルス感染は、むしろ長引いてしまいます。風邪薬の中の抗炎症成分や抗ヒスタミン成分が、多くの副作用の原因です。しかし、抗炎症成分の中で、アセトアミノフェンのみは安全です。抗炎症成分や抗ヒスタミン成分による、脱毛は、名古屋Kクリニックでも、この3年間で、すでに50例を超えています。脱毛症にある方は、これらの薬による脱毛は、ほぼ必発です。写真は、40代男性、重症円形脱毛症の患者様の左側頭部の写真です。円形脱毛症を発症し、近くの皮膚科を受診するも、1種類の薬を処方されただけで、もちろん、何の効果もなく、困られて名古屋Kクリニックへ来院されました。IGF-Iを増やす治療1ヵ月で、側頭部の後ろの脱毛部分で、改善が見られました。しかし、風邪症状があり、パブロン顆粒、ロキソニンS、バファリン円形脱毛症 名医""を服用して、2週間後に、写真に見られるような、脱毛が起こっています。この患者様は、比較的軽い脱毛で済みましたが、症例によっては、大量の抜け毛が起こることがあります。ご注意下さい。