2015-12-23
これは、抜け毛が増えて来院された40代の女性型脱毛症の患者様の声です。
この患者様は、髪の毛を増やすはずの市販の育毛剤を使っておられましたが、髪の毛がパサついて、抜け毛が一向に減らないというお悩みで来院されました。
育毛剤の名前を聞いて、成分を調べてみると、なんと塩酸ジフェンヒドラミンという抗ヒスタミン剤が配合されていることが分かりました。この成分は、知覚神経を麻痺させて脱毛を起こします。
早速、名古屋Kクリニックの治療を開始するとともに、この市販の育毛剤の使用を中止してもらったところ、2ヶ月後には、抜け毛が減り、髪の毛が太くなり、つやがでてきました。
市販の育毛剤を使用する際には、成分をよく調べて使う必要があります。ご注意下さい。