2015-12-26
これは、50代の円形脱毛症(多発型)を発症された女性の患者様のお声です。
円形脱毛症を発症され、近くの皮膚科を受診され、治療に使われた薬(抗ヒスタミン剤)で、さらに脱毛症が悪化しました。名古屋Kクリニックを受診されたときは、青白い顔で、うつ病になりそうですと話されていました。
治療6ヶ月後で、脱毛症も改善してゆき、それと共に、ご自身でも驚かれたのが、写真の比較でも明らかなように、顔色がよくなり、気分も明るくなったことでした。そして、このお言葉を話されました。
一般の皮膚科では、有効な治療法のない重症の円形脱毛症を発症された方たちは、多くは、この患者様のような気分になります。
いかに生命にかかわらない病気とはいえ、毎日、多くの毛が抜けていき、地肌が目立ってくるのは、とてもゆううつなことに間違いありません。
長く円形脱毛症でお悩みの方は、当クリニックへご相談下さい。