名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-06-05

汎発性脱毛の患者さん、まず頭皮の色が改善して、産毛が!

40代の男性患者さんは、脱毛する抗ヒスタミン剤を含むパタノール点眼液を長期に使用し、ムヒHDも頻用して、円形脱毛症を発症しました。皮膚科に行っても治らず、とうとう全身の毛を失う汎発性脱毛にまで悪化しました。困り果てて、当クリニックに来院されました。パタノール点眼液の長期使用で、知覚神経が鈍感になり、体内のIGF-1が低下したのでしょう、低体温で、また、肌(頭皮)はメラニンが沈着してくすんでいました(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、まず、頭皮の色が改善していき、治療1年後には、健康な肌色になりました。そして、産毛はまだ生えてきませんでしたが、カプサイシンを1日10飲んで3ヵ月後の治療1年4ヵ月後には、頭皮の色も、ややピンク色を帯びてきて、さらに改善し、前頭部には、待望の黒い産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。この頃、体温も、36.6℃以上のことが多くなりました。治療前の頭皮のくすみは、IGF-1が低下していたために、皮膚の表皮細胞の回転が悪く、メラニンの沈着した細胞が取り除かれないために起こったものです。治療前は、体温も低く、まさに、不健康の総合商社状態でした。IGF-1が体内で増えて、皮膚の表皮細胞の回転も良くなり、毛も再生してきたことになります。IGF-1が体内で増えると、脱毛のみならず、いろいろな体の不調が改善されます。逆に、IGF-1を減らす抗ヒスタミン剤などの長期服用は、明らかに健康を害します。気が付かずに飲んでいる人は、お気の毒です。円形脱毛症 病院