名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-05-06

塗り薬の効果を妄信する患者さん。脱毛症治療は、体の中からが原則です!!

50代の男性型脱毛症の患者さんは、長くIGF-1を増やす治療を続けておられて改善していましたが、カプサイシンを6錠/日から、7錠/日に増量すると、1ヵ月後に、つむじ周辺の毛が、明らかに太くなりました(写真、赤い円内)。カプサイシン増量の効果を患者さんに伝えると、この患者さんは、いやいやこの改善は、昨年10月から使用している、某育毛サロンからもらった塗り薬のせいですよと言われました。そこで、塗り薬を塗る前とカプサイシンを7錠/日に増量した後の効果を比べて見ました。塗り薬使用後も、IGF-1を増やす治療は続けていますので、徐々に良くなっています(写真、外用剤使用7ヵ月後)。しかし、カプサイシン増量後の1ヵ月目では、塗り薬使用7ヵ月後よりも、明らかに毛が太くなっています(写真)。よほど、この塗り薬が良いと刷り込まれたのでしょう。脱毛症の治療の根本は、体内でIGF-1を増やすことです。頭皮でIGF-1を増やすことは、効果はありますが、体内でIGF-1が増えて初めて、その効果は高くなるのです。しかし、この患者さん、よほどきれいなお姉さんから、洗脳されたのでしょうか?塗り薬を、それほど信頼されるのならば、極端な話ですが、飲み薬を止めて、頭皮のみをいじる治療に変えて見て、どうなるかを見られれば良いでしょう。しかし、せっかく長期間治療されて改善しているので、そんな冷酷なことはできません。円形脱毛症 病院