名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2023-05-02

円形脱毛症、患者さんのお子様の発症にも留意!

円形脱毛症は、その体質が遺伝します。図に示すように、ある研究では、8.4%に家系内の発症が見られます。また、特に親子間での発症頻度が高く、円形脱毛症の患者さんのお母さんやお父さんで、円形脱毛症の既往があることがしばしばです。写真は、最重症の汎発性脱毛を親子で発症した患者さんです。もし、円形脱毛症の女性患者さんにお子さんがおられる場合、円形脱毛症の体質が遺伝している可能性は高く、脱毛する薬は、患者さん本人のみならず、お子さんでも控えるべきです。本来、脱毛する薬は、治療薬ではなく、対症療法薬で、基本的には病気を治しませんので、不要な薬です。全頭脱毛のある女性患者さんに、このことをお伝えしたところ、早速、娘さんに処方された薬が脱毛しないかどいうかを尋ねるメールが来ました。処方せんのコピー付でした(図)。処方された5種類の薬のうり、3種類は、脱毛する危険な薬でした(図)。円形脱毛症の患者さんでは、お子さんにも、脱毛する薬を飲まないように配慮する必要があります。不注意で起こすと、現代医学では治らない自己免疫疾患が起こることになり、また、円形脱毛症に限らず、これらの危険な薬で、他の自己免疫疾患がお子さんに起こってくることもあるでしょう。薬についてのご質問は、当クリニックまでお寄せください。円形脱毛症 病院