名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2023-04-03

患者さんのお母様の声;”久しぶりに生え際見ました!”

10代の男性患者さんは、学校のストレスで単発性の円形脱毛症を発症し、皮膚科を受診しました。そこで、脱毛するオロパタジン(かゆみ止め)とパタノール点眼液(成分はオロパタジン)を処方され、一気に悪化し、蛇行性脱毛になりました。困り果てて当クリニックに来院され、IGF-1を増やす治療で順調に改善し、8割方生え揃いましたが、そこでまさかの再発が起こりました。再発時、汎発性脱毛の状態になりました。しかし、根気強く治療を続けられ、また、産毛が増えてきました。そこで、カプサイシンを8錠/日に増量すると、改善が、明らかに早くなりました(写真)。そして、この時に、おでこの上の毛の生え際が確認されるようになり(写真、赤い円内)、お母様が喜ばれてこのように言われました。息子さんともども、改善を喜ばれています。飲み忘れもなく、きちんと治療され、蛇行性脱毛という重症ですから、治療途中の再発も起こりえますが、それを乗り越えての改善です。カプサイシンを8錠/日では、再発も少なくなると考えられます。ゴールが見えてきました。しかし、皮膚科にいかなければ、重症にならなかったでしょう。新型コロナワクチンが有害であることもひどい現実ですが、円形脱毛症が皮膚科治療で悪化する、これもひどい現実です。円形脱毛症 病院