名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-03-14

患者さんの声:”皮膚科でもらったオレンジの薬を止めたら、毛が全部抜けました”

東京都在住の40代の男性患者さんは、家庭内トラブルと花粉症で使っていたアレジオン20の服用、さらにアルガード点眼液の使用で円形脱毛症を発症しました(図)。家族歴はありませんでした。近所の皮膚科を受診するとセファランチン3mg/日を処方されましたが、その皮膚科医が私では治せないからと、T医大病院を紹介しました。そして、T医大でかぶれ治療をやることになりました。T医大の皮膚科医何を考えたのか、セファランチンは止めなさいと言ったそうです。患者さんの話では、”皮膚科でもらったオレンジの薬を止めたら毛が全部抜けた”と言われました。このオレンジの薬は、セファランチンでした。その後、白い毛が生えてきましたが、脱毛斑は多く、T医大でも治らないので、当クリニックに来院されました。まだ、アレジオン20を飲んでいましたが、白い産毛が生えていたのには、驚きでした。このように、家族歴もなく、治癒力が高い患者さんでは、微量のセファランチンでも、進行を止めるだけの効果はあるようです。当クリニックで、カプサイシンやイソフラボンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始しました。皮膚科の治療で、知覚神経刺激になるのは、微量ながら、セファランチン、そして、頭に塗るとかゆくなるフロジンという塗り薬、そして頭皮のかゆみや痛みを起こさせるかぶれ治療のみです。しかし、いずれの治療も改善させるだけの効果はありません。皮膚科治療で用いられる、知覚神経機能を抑え、脱毛させる薬が抗ヒスタミン剤です。ステロイドの塗り薬は、脱毛させませんが、効果もありません(無意味!)。ステロイドの内服は、内服中はある程度産毛が生えますが、中止すると脱毛し、ひどい場合は、リバウンドでステロイド内服前より悪化します。そして、ステロイドの持つ副作用で、糖尿病は悪くなり、顔が丸くなり、骨や筋肉はボロボロになります。胃潰瘍ができることもあります。オルミエントは、本来、この薬の添付文書に書いているように、治療薬ではありません。産毛は生えてきますが、中止するとすぐに抜けて、副作用の免疫抑制が、とても怖いのです。こうやって皮膚科治療を俯瞰すると、治るものは一つもなく、悪くするもの、危険な副作用を伴うものばかりです。円形脱毛症 病院