名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-03-13

治癒後、セファランチン減量中でも、さらに改善!

20代の女性患者さんは、風邪などで大量の抗ヒスタミン剤を服用して、円形脱毛症を再発しました。皮膚科治療では治らず、悪化して蛇行性脱毛の状態になり、当クリニックに来院されました。家族歴はなかったのですが、長期間大量のいろいろな抗ヒスタミン剤を飲まされて重症の円形脱毛症となりました。カプサイシンやイソフラボンなどのサプリメントと大量のセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を根気強く続けられて、長期間かかりましたが、治癒状態となり、セファランチンを減量していっても、さらに髪の毛の艶は良くなり、改善が続いています(写真)。真に治ると、このように治療を弱くしても、本来の治癒力が発動してくるので、改善が続きます。少し気になるのが、カプサイシンの飲み忘れが出てきたことです。これまでに、何人もの患者さんが、治癒後の安心感でカプサイシンの飲み忘れが増えて再発しています。IGF-1を増やす治療の主体は、カプサイシンです。せっかくここまで治ったのですから、完治まで、飲み忘れがないようにして頂きたいものです。円形脱毛症 病院