名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-02-21

全頭脱毛の患者さんの声;”鍼灸師さんが、1年半くらいで治ると言いました!”

関東地方在住の50代の女性患者さんは、脱毛する、胃酸を抑えるラベプラゾールという胃薬といくつかの抗ヒスタミン剤を飲んでいるうちに、仕事上の大きなストレスを抱えて円形脱毛症を発症しました。その後も、脱毛薬を次々に処方され全頭脱毛になりました。脱毛薬が処方されなくなって、脱毛症治療専門と称した鍼治療を受けて、産毛が少しだけ生えてきました。しかし、大きな改善はないので、当クリニックを受診しました。全頭脱毛の状態でした(写真)。このような状態だと、治癒するまでの期間のめどは3年くらいです。カプサイシンとイソフラボン、そしてセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始しました。慣れないカプサイシンを飲んで、胃の刺激症状が起こりました。全頭脱毛なので、強力に治療しなければ治りません。セファランチンも150mg/日も必要です。そこで、これまでにかかっていた鍼灸師に、この状態で鍼治療すると、治るまで、どのくらいかかるかと聞いたところ、1年半と言われたそうです。患者さんは、カプサイシンで痛い思いをして3年ほどかかかるよりは、痛くもなく、安上がりで、1年半で治るのなら鍼治療の方が良いのではないかと問い合わせがありました。鍼灸師さん、治せるものなら治してみて!患者さんにとっては、現代医学では治らない自己免疫疾患を治すのは大変ですが、何でも”苦あれば楽あり、楽あれば苦あり”(図)という真実をわかってほしいですね。因みに、この鍼灸師、皮膚科治療では、かぶれ治療だけはやめとけと患者さんに言ったそうです。皮膚科治療で、唯一、知覚神経を刺激する治療がかぶれ治療です。治せませんが、唯一、皮膚科治療の中では、産毛が生えてくる治療です。鍼灸師がやっていることも、知覚神経刺激なのに、全くわかっていないですね。円形脱毛症 病院