名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-02-22

患者さんの声;”(治療37日後)肌の色が白くなったことには気が付かなかった”

中国地方在住の50代の女性患者さんは、片頭痛で飲んでいたイブやロキソニンに加えて、仕事上のストレスがあり、円形脱毛症を発症しました。皮膚科では、医師が目も合わせてくれなかったことから、当クリニックを探して来院されました。カプサイシンやイソフラボンなどのサプリメントとセファランチン大量(80mg/日)でIGF-1を増やす治療を開始すると、37日後には、後頭部で新たに産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。そして、写真を見比べると、明らかに肌の色が白くなっていました(写真)。IGF-1には、自己免疫の抑制、育毛効果に加えて、肌の細胞の回転(ターンオーバー)をも良くする作用があります(図)。加齢により、メラニンが沈着した肌の細胞のターンオーバーがわるくなり、肌のくすみやシミがでてきます。この患者さんの場合、IGF-1が増えることで、産毛が生えて、肌のくすみが取れています。片頭痛も、治療前は、発作が起こると3日間は安静にしておかなければならず、脱毛するイブなども飲んでいたそうですが、IGF-1を増やす治療を開始してからは、発作は1回あったものの、1日半くらいの頭痛の持続と、鎮痛剤を飲まなくても改善したそうです。脱毛症がなくても、美肌効果を期待して、IGF-1を増やす治療は使えます。ところで、最初に受診した皮膚科のお医者さん、この患者さんの診察時、いったいどこを見てたのでしょうか?”もう来ないで”のボデイランゲージでしょう。円形脱毛症 病院