名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-02-18

重症の男性型脱毛症の患者さん、カプサイシン1日8錠で明らかな改善!

40代の男性患者さんは、前頭部がほとんど脱毛している、重症の男性型脱毛症(AGA)でした。某育毛サロンに18年間通いましたが、産毛は生えませんでした(写真、治療前)。当クリニックに来院し、IGF-1を増やす治療を受けました。AGAは、母方の祖父から、その体質が遺伝してきます。男性ホルモンが変化したジヒドロテストステロン(DHT)という物質に対する知覚神経の感受性が高いために、知覚神経が鈍麻してしまい、その結果、DHTは、毛根のIGF-1を低下させます(図)。その辺りのAGAクリニックでは、DHTの生成を防ぐプロペシアなどを使いますが、これだけでは、IGF-1の低下を抑制するだけなので、産毛は増えてきません。せいぜい、進行がゆっくりになるくらいでしょう。カプサイシンとイソフラボンは、毛根の知覚神経を刺激して、IGF-1を増やします(図)。すなわち、プロペシアなどの薬剤で、IGF-1の低下を抑制しておいて、カプサイシンとイソフラボンで、IGF-1を増やしてやれば、AGAは改善します(図)。この患者さんは、重症のAGAでしたが、DHTの生成を抑えるアボルブとカプサイシン(6錠・日)とイソフラボンの組み合わせによる治療で、徐々に産毛が増えてきました(写真)。そこで、カプサイシンを1日6錠から、8錠に増やすと、その1ヵ月後には、これまでに産毛が生えてこなかった前頭部の中央に産毛が生えてきました(写真)。やはり、カプサイシンを増やすことが、短期間で高い効果を生みます。AGAの改善のためには、DHTの生成を抑えることと同時に、知覚神経を強く刺激することが必須です。カプサイシンによる胃の刺激症状が強くて、カプサイシン1日8錠が、どうしても飲めない方はしょうがないですが、飲める方は、是非、1日8錠にチャレンジして下さい。それまでに難治であった脱毛部分が改善します。