名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-02-17

円形脱毛症診療ガイドラインのせいで起こった蛇行性脱毛が完治直前!

20代の女性患者さんは、幼少時より円形脱毛症を起こしていましたが、頻繁な脱毛する抗ヒスタミン剤の投与で、徐々に悪化していきました。皮膚科を受診すると、皮膚科医の出した論文で、円形脱毛症が改善するというフェキソフェナジン(かゆみ止め)の投与で、蛇行性脱毛になりました(写真、治療前)。まさに、日本皮膚科学会が作った円形脱毛症診療ガイドラインに沿った治療のせいで蛇行性脱毛なりました。当クリニックを受診されて、IGF-1を増やす治療で、時間はかかりましたが、治癒状態となり、セファランチンを減量していますが、再発することなく完治目前です(写真、治療4年8ヵ月後)。別人のように改善しています。円形脱毛症治療で来院される患者さんに、脱毛薬を紹介すると、こんなに多いのですかと驚かれます。飲む薬がないですねと言われますが、脱毛する薬は、IGF-1を減らす薬なので、治癒力、言い換えれば生命力を削ってしまう薬なのです。一度、患者さんが耳鼻科のお医者さんに、脱毛する薬のリストを見せたところ、そこの医者が、出す薬がないわと言ったそうです。逆ギレされても、飲まないようにしましょう。その通りなのです。円形脱毛症 病院