名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-02-11

治療途中の再発も、治療を続けて再発なく改善中!重症アレルギーも治療で改善!

20代女性の全頭脱毛の患者さんは、来院される7年前に、当クリニックの院長の治療を受けて改善していましたが、治療を中断して悪化していました。再治療を希望して、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量(150mg/日)でIGF-1を増やす治療を開始して、治療10ヵ月後には、順調に改善しましたが(写真)、その後、原因不明の再発を起こしました。再発後は、治療をさらに強力にする必要があるので、αGPCを加えると、その後は、1年以上再発なく、順調に改善中しています(写真)。知覚神経を刺激してIGF-1を増やす治療は、長く続ければ、自律神経が安定になり、脱毛も含めて、色々な体調不良が改善していきます。円形脱毛症の再発が起こりにくくなるのも、そのためですが、この患者さんは、治療前には、重症の食餌アレルギーがあり、1年に1回は、救急搬送されて、入院してステロイドの点滴を受けていたそうです。IGF-1を増やす治療を開始して、7ヵ月後に、自宅でサバを食べて、下痢や浮腫などのアレルギー症状が出ましたが、安静にして改善し、以降は、食餌アレルギーは出なくなりました。このように、IGF-1を増やす治療を続けると、徐々に体の異常が改善されていきます。他の女児の患者さんでも、エピペンを持ち歩くほどの重症の食餌アレルギーがありましたが、円形脱毛症の治癒と共になくなりました。飲み忘れや、脱毛薬の使用、大きなストレス、睡眠不足など、原因がわかっている再発は、原因を取り除けますが、原因不明の場合は、新たな治療薬を追加して、治療を強くしていく必要があります。IGF-1を増やす治療は、徐々に治癒力を上げてゆく治療です。ステロイドや、あのオルミエントのような怖い薬と違って、副作用なくいろいろな病気をソフトランディングさせます。結局、病気が治るかどうかを決めるのは、その人の治癒力です。同じ治療をしても、治癒力の高い人は早く治りますが、治癒力の低い人は治るのに、時間がかかったり、また、最悪の場合は、治らないこともあります。しかし、ステロイドやオルミエントのような、治癒力を打ち砕く対症療法は、緊急性の高い場合を除いて、治療の大原則に外れています。円形脱毛症 病院