名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-02-10

患者さんの声:”パリエットを止めたのに逆流性食道炎の症状がでなくなり驚きました!”

九州地方在住の50代の女性患者さんは、下垂体機能不全という診断を受けました(自己免疫疾患かもしれません)。同じころ、明け方に酸っぱいものがのどに上がってくることや咳が出始めて、内科で胃内視鏡を受けました。医師は、逆流性食道炎の痕跡があるという、わけのわからない診断を下しました。所見がないのなら、その時の症状は別の病気によるのでしょうに。めんどくさいのか、症状をとるために、あの怖い胃薬パリエットを処方しました。そこで、円形脱毛症を発症しました。そして、新型コロナワクチン注射で、著明に悪化しました(図)。皮膚科で治らずに当クリニックを受診されました。まずは、パリエットを止めてもらって、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン80mg/日投与でIGF-1を増やす治療を開始しました。治療25日後には、前頭部や側頭部での地肌が隠れてきて改善しました(写真)。しかし、患者さんが一番驚かれたのは、パリエットを止めたのに、逆流性食道炎の症状がでなくなったことでした。IGF-1を増やす治療を受ける前に、当クリニックのHPのお知らせを見て、パリエットで脱毛することを知り、パリエットの服用を中止して見たそうですが、その時には、逆流性食道炎の症状が出てきたそうです。カプサイシンには、過剰な胃酸分泌を正常にする作用と、胃酸を中和する胃液成分である重炭酸成分を増やす働きがあります。おそらく、その効果のために、過酸症状が治まったのでしょう。逆流性食道炎があったどうかはわかりませんが、あまりにも怖いパリエットを簡単に処方しすぎです。勉強不足で、その怖さを知らないのでしょう。図に示すような副作用があります。そして、新型コロナワクチンも自己免疫疾患を起こします。これも怖いですね。この症例を厚労省に報告したところ、電話があり、ワクチンの接種回数などを訊かれました。厚労省もワクチンの副作用に敏感になっているようです。厚労省は、いまさら、打たないようにとは言えないので、受けないようにしましょう。しかし、普通の内科医は、逆流性食道炎があると、刺激物はとらないようにと言うでしょうが、事実は逆で、刺激物で過酸症状が 取れてしまいました。カプサイシンのことを、なにも知らないのに、適当なことは言わないほうが良いですね。円形脱毛症 病院