名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-12-20

男性型脱毛症の併用薬は、タキシフォリンとチャガ!

30代の男性は、蕁麻疹で、脱毛薬ザイザルを飲んで男性型脱毛症が悪化しました(写真、治療前)。母方の祖父の方が薄毛でした。カプサイシンとイソフラボン(スーパーセレクト)のサプリメントとアボルブ、そして蕁麻疹に対してセファランチン(80mg)で、IGF-1を増やす治療を行い、2年10ヵ月後には、改善しました(写真)。治療費用を抑えるために、サプリメントと薬の整理を始めました。カプサイシンとイソフラボンとアボルブは、AGAでは、治療効果の基本なので、外せません。セファランチンを中止すると、毛が細くなりましたが、再開しても、すぐには太くならず、AGAには、セファランチンはあまり必要ではないようです。しかし、円形脱毛症のような自己免疫による毛根の炎症では、それを改善するには必要ですチャガとタキシフォリン(ラーシュ)の併用で改善が明らかで、これらの結果から、図のような処方が決定しました。やはり、薄毛を良くすることが目的でしたので、ただ費用のみをやみくもに下げるのではなくて、セファランチンをラーシュとチャガに置き換えて治療することになり、少しだけ、費用削減なりました。もともと、セファランチンは、この患者さんでは、蕁麻疹の治療に使用していたので、蕁麻疹がでなくなり、不要となったということでした。結局、AGAでの、IGF-1を増やす治療の基本処方に落ち着きました。しかし、このように足し算引き算で効果を見ていくと、それぞれのサプリメントの効果がよくわかります。ラーシュとチャガは、確かに、効果ありでした円形脱毛症 病院