名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2022-11-21

患者さんのお母様の声:”髪も大分生えてきたように感じます!”

10代の女性患者さんは、脱毛モーラステープを1ヵ月間貼って、途中に脱毛薬であるトラベルミン(酔い止め)を飲んで円形脱毛症を発症しました。皮膚科を2軒、はしごしましたが、悪化する一方でした。皮膚科医は、治るなんて思っていません。困り果てて、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、産毛が増えてきました。カプサイシンが、規定量飲めなかったので、ウルソ併用で、知覚神経の感受性を高めると、改善のスピードが速くなりました。そして、治療8ヵ月後に、患者さんのお母様がこのように言われました。確かに、黒くて太い毛が生えてきており、勢いのある毛の生え方で(写真)、これを見て、そう感じられたのでしょう。円形脱毛症を発症したら、ほとんどの患者さんは、皮膚科に行き、治らず、悪化して、藁にもすがって、テレビCMで有名な育毛サロンにいきますが、やはり藁は沈んでしまい、途方に暮れるというパターンが多いようです。あるお医者さんが、患者とは、字のごとく、串が心に刺さっている人と言っていましたが、まさに治らない円形脱毛症の患者さんは、この思いでしょう。刺さった串を抜くことができるのは、IGF-1を増やす治療のみです。円形脱毛症 病院