名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2022-10-28

治療後小康状態の汎発性脱毛の患者さん、ロキソニンで悪化し、再治療へ!

蛇行性脱毛の50代の女性患者さんは、7年以上前から当クリニックの治療を受けられ、ある程度改善して、治療を中断していました。時々受診されており、治療前に比べて改善し、小康状態を保っていました(写真)。ところが、新型コロナに感染し、カロナールではなく、ロキソニンを処方され服用しました。その2ヵ月後、後頭部の著明な脱毛を認めて、あわてて来院されました(写真)。飲んではいけないと知っての服用でした。カロナールは、副作用がない代わりに、解熱鎮痛作用も弱いので、高熱で倦怠感が強く、ロキソニンの誘惑に負けてしまったのでしょう。結果は予想通り、数年間の治療が無駄になりました。また、鍼治療も含めて、再治療されるとのことでした。円形脱毛症は、完治しても、脱毛薬で再発します。服薬や外用する前に、その薬が脱毛させるかどうかわからない場合は、必ずお問い合わせ下さい。円形脱毛症 病院