名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-10-25

パタノール点眼液などで大量脱毛の患者さん、再発を経て突然産毛が!

関西地方在住の10代の男性患者さんは、家系内に円形脱毛症の発症者があり、学校でのストレスで円形脱毛症を発症しました。皮膚科に行くと、1年間の脱毛薬抗ヒスタミン剤の一斉掃射を受け、とどめはパタノール点眼液で大量脱毛し(図)、蛇行性脱毛にまで悪化しました。関西地方では、円形脱毛症を治せる医療機関が見つけれなかったので、困り果てて、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療を開始すると、順調に改善し、治療1年10ヵ月後には、ほぼ生え揃いました(写真)。ところが、飲み忘れもないのに、魔の初夏での再発が起こりました。原因は不明です。眉毛まで抜けて、汎発性脱毛からの再治療になりました(写真)。途中、眉毛のシールなどを貼って、周囲の目を気にして、つらい思いをされていたようですが、負けずに治療を続けていると、治療3年2ヵ月目に、急に頭頂部に産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。また、この頃には、眉毛も生え揃い(写真)、お母様の言葉を借りると”突然の産毛にびっくりしました。今では、自眉で登校できています!”とのことでした。うれしい驚きが隠せないようでした。飲み忘れなどによらない再発で、やはり、もともとが重症の円形脱毛症であったと思われます。重症にしたのは、皮膚科の医者です。