名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2022-10-05

ビラノア+ストレスで再発、さらに5年間飲み続けて汎発性脱毛に!ビラノア注意!!

関東地方在住の30代の男性患者さんは、アトピー性皮膚炎に対してビラノアを服用中に仕事のストレスが加わり、円形脱毛症を再発しました。東京の私立J大学病院の皮膚科に通いましたが治らず、ビラノアを、さらに5年間服用し続けました。そして、当クリニックのHPで、ビラノアで円形脱毛症が発症したり、悪化することを知り、すぐに服用を中止しました。これは、当クリニックで診療を開始する7日前のことでした。しかし、5年間のビラノア服用で、円形脱毛症は悪化し、全身の脱毛を来す汎発性脱毛になっていました。すぐにIGF-1を増やす治療を開始すると、その4ヵ月後には、後頭部で毛穴が開いてきました(写真、治療4ヵ月後)。治療前の頭皮は、毛穴はなく、乾燥して、薄くなっていたので、しわだらけです(写真、治療前)。無効な皮膚科治療と5年間のビラノアの服用で、頭皮はここまで荒廃します。こわいですね。円形脱毛症の既往がある人、また、現在、円形脱毛症がある人は、ビラノアなどの抗ヒスタミン剤は飲んではいけません。円形脱毛症の治療にビラノアが使われている人は、即刻中止・廃棄しましょう。眠気が少ないということで、ビラノアが最も多く使われて、そのぶん、脱毛の被害者が増えています。円形脱毛症の体質を誰が持っているかはわかりません。飲まないに越したことはないでしょう。円形脱毛症 病院