名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-10-19

飲み忘れで再発した汎発性脱毛の患者様で、再び産毛が!

愛知県外在住の8歳の女性患者様は、お母様に円形脱毛症の既往があり、脱毛するアレロックなどを飲んで、円形脱毛症を発症しました。近くの皮膚科で、約2年間治療しましたが、治らず、結局、全身の毛が抜ける汎発性脱毛にまで悪化しました。困り果てて、当クリニックを受診され、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、切れ毛が取れて、産毛が生えてきました。治療1年4ヵ月後には、明らかに改善したのですが(写真)、その1,2ヵ月前が夏休みで、サプリメントとセファランチンの服用量が半分になっていました。そのため、治療1年5ヵ月後から脱毛が始まり、再発しました。その後、飲み忘れなく治療を続けられると、治療2年3ヵ月後から、また、後頭部の両側で産毛が生えてきて、その後は、梅花鍼の併用もあり、産毛は明らかに増えてきました(写真)。お母様は、産毛の増える速さが、治療初期の産毛の増える速さよりも、ゆっくりなので、心配されていましたが、再発後の改善の方が時間がかかります。しかし、再発後、いったん治癒すると、その後は、再発しにくくなります。そして、完治すると、その後に、再発して再び治療を始める患者さんは、ほとんどいません。勿論、脱毛する薬などは飲まないように注意されていると思います。知覚神経刺激する治療は、自律神経を安定させる治療でもあるので、完治する時期には、自律神経が、治療前に比べると、安定してくるために、治療を中止しても、再発しにくくなると考えられます。薬の飲み忘れ、脱毛薬の使用などがなくても、治療途中で再発することはありますが、完治すると、前述のように、再発しにくくなります。円形脱毛症 病院