名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-09-22

誰にでも、毛の生えにくいところはあります!

8歳の女性患者様は、生活のストレスと脱毛するパタノール点眼液を使用して、円形脱毛症を発症しました。そして皮膚科を受診して出された、同じ脱毛成分を含むオロパタジンを処方されて、円形脱毛症は悪化しました。皮膚科で悪化しては、もうたまらないと、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、オロパタジンで傷んだ毛が、生え変わりのために、大量に抜けて、汎発性脱毛からの治療となりました。治療を2年間続けるも、産毛は生えて来ず(写真)、お母様は少し不安になってきました。αGPC を併用して、数か月で産毛が生え始めて(治療2年3ヵ月後)、治療2年4ヵ月後から、梅花鍼を併用すると、産毛の量が急に増えてきました(写真、2年5ヵ月後)。しかし、後頭部の中央だけが、まだ、産毛が生えてきませんでした。お母様は、産毛が生えてきたことを大いに喜ばれましたが、今度は、産毛が生えてこない部分があることを大いに心配し始めました。IGF-1を増やす治療で、順調に改善しても、どうしても改善が遅れる部位は必ずあります。多くの場合両耳の上とうなじの部分で、改善が遅れますが、人によって、状態の良くないところが違いますので、必ずしも全体に同じようには、生えてきません。しかし、その他の部分は、明らかに改善しているので、IGF-1は確かに増えています。サプリメントやセファランチンの飲み忘れがないように気を付けていただいて、梅花鍼を続けていただければ、改善します。円形脱毛症 病院